UPWARDは、世界のフィールドワーカーの方々が、場所や時間に縛られず、真に創造的な仕事ができる世界の実現を目指してチャレンジし続けるチームです。

1973年東京都生まれ。GIS(地理情報システム)やLBS(位置情報サービス)に精通し、2016年にSalesforceとLBSを高度に連携させたフィールドセールス向けモバイルSaaS、UPWARD(アップワード)を創業。大手企業を中心に国内外の約450社に導入されており、現在、フィールドセールスに特化した「AIエージェントサービス」として国内トップのシェアを誇る。これまで、Salesforce、Microsoft、Forbes JAPANなどにおいて、数多くのITアワードを受賞。

東京大学経済学部卒業。2006年野村證券株式会社に入社し、支店営業と債券・デリバティブのマーケティング業務に従事した後、財務経理業務を担当。2014年三井物産株式会社に入社。東京にて財務企画と資金決済を担当した後、シンガポールにて財務業務全般に次長として従事。米国公認会計士および証券アナリスト資格保持。2019年12月UPWARDに入社。シンガポール駐在。

一橋大学経済学部卒業。2005年に三菱UFJ銀行に入社し、外国為替トレーダーとして東京・シンガポールで勤務。その後バンコクにてアユタヤ銀行買収及び統合作業を担当。帰国後、グループ全体の市場業務の中期経営計画策定に従事した後、再びシンガポール駐在となりアジアの戦略企画業務を担う。2022年、UPWARD入社。

2009年UCLA卒業後、トレンドマイクロに入社。新規事業におけるマーケティング・営業に従事した後に起業。2015年にセールスフォース・ドットコム(現 セールスフォース・ジャパン)に入社。インサイドセールス、アカウントエグゼクティブ、営業部長を経て、支社責任者として従事。その後Slack Japan株式会社にて自動車・ハイテク業を中心としたエンタープライズ領域を担当。2021年、UPWARD入社。

2011年中央大学卒業後、野村総合研究所に入社。証券会社向けバックオフィスシステムのエンハンス、大規模システム改修プロジェクト統括等を担当。2019年、UPWARD入社。

東京理科大学理学部卒、東京大学大学院理学修士。学生時代はJAXA 宇宙科学研究所にて地球惑星科学を研究。2007年、NTT研究所に入社し通信ネットワークにおける数理最適化の研究開発に従事。その後アクセンチュア、アマゾン ウェブ サービス ジャパンを経て、2023年にUPWARD入社。名古屋大学博士(工学)保有。
富士通及び三井物産にて日米でのベンチャーキャピタル業務を担当後、Globespan Capital Partners及びSalesforce Venturesの日本代表を歴任。2015年よりDNX Venturesに参画し、現在マネージングパートナー兼日本代表を務める。同志社大学博士(学術)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了。
東京大学農学部卒業。1983年、キリンビールに入社。ビールの生産・品質管理に従事後、ブラジルを含む新規事業開発・立上げ、M&Aなどを経験。2009年インドネシア合弁会社社長、2013年キリン知的財産部長、2014年メルシャン常務執行役員 生産・SCM本部長、2017年同社常勤監査役を歴任。2021年にUPWARD常勤監査役就任。
大阪大学大学院高等司法研究科修了後、弁護士として5年間勤務。関東財務局及び証券取引等監視委員会において、証券会社へのオフサイトモニタリング、立入検査、取引審査、無登録調査に関する業務など幅広い業務を経験。現在は堂島法律事務所にて再び弁護士として勤務する傍ら、様々な企業の社外取締役や監査役を務める。2025年、UPWARD非常勤監査役に就任。
京都大学法学部卒業。弁護士として、企業法務を中心に取り扱う大手外資系法律事務所(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(伊藤見富法律事務所))や、金融機関の監督・検査等を行う財務省関東財務局を経て独立。2015年、ユナイト法律会計事務所を設立し、代表パートナーに就任。様々なスタートアップや金融機関に対してリーガル・サービスを提供。
1982年、日本ヒューレット・パッカードに入社。取締役 常務執行役員、専務執行役員、代表取締役 副社長執行役員を歴任。2015年、セールスフォース・ドットコム(現 セールスフォース・ジャパン)副社長に就任。エンタープライズ事業部門のリーダーとして大手企業、公共部門及び関東圏以外の地域における事業を統括。その後、取締役 副会長に就任。2025年よりUPWARDエグゼクティブアドバイザー。
UPWARDは創業以来、位置情報の取得技術に特化した国内トップクラスの企業として、多くの業務システムの構築に携わってきました。その知見と技術力をベースに、移動を中心とするフィールドワーカーのためのプロダクトを磨き込むことで、世界で通用するSaaSへと進化し続けています。